2026年7月15日水曜日
2026年7月度「龍池町つくり委員会」開催
7月14日に、第6回「龍池町つくり委員会」が開催されました。
まず、6月27日に実施した、「役行者山の会所見学会」の結果報告を行いました。午前の回、午後の
回共に、役行者山世話役の林様に紹介された方も含めてですが、参加者は定員の20名に達し、学区内
でも、祇園祭に関心のある方は多いことが確認されました。この結果を受けて、来年も役行者山の
見学会を続けるか、あるいは、鈴鹿山、鷹山の見学会を行うか、検討をすることになりました。
また新たな催事として、私から「時代祭を知ろう」の開催を提案しました。これは、龍池学区が、
コロナ禍もあり今年度が10年ぶり(通常は9年)の時代祭の当番に当たり、学区民の代表者が参列する
ことになるので、広く学区民の方に時代祭とはどのような祭りで、どのような準備を行うかを知って
もらうことが必要であると感じて、実施を提案したものです。委員会で検討の結果、開催に賛成が過半
に達したので、どのような形で実施するかも含めて、更に検討を重ねることになりました。
南先生からは、大原郊外学舎で地元の方の協力を得て、「蝶を呼ぶプロジェクト」の準備を進めている
こと。具体的には、フジバカマの苗を頂いて学舎の敷地に植えたので、今年10月にはその苗が開花して、
蝶を呼ぶことが可能で、10月に来年用のフジバカマの種蒔と同時に、学区の子供向けに、蝶の観察会を
実施する計画であるということでした。
また、南ゼミグループのゼミ生による、祇園祭に際しての役行者山手伝いについては、後祭り宵山期間
にちまき等縁起物販売の手伝い、それに先駆けて、ちまき制作、展示されている懸送品等の説明用キャ
プション作りを行うということでした。
前回の委員会で提案していた「学区便利マップ」作りについては、紹介する店が全て町会に入っている
かを確認することが難しく、町会費で運営されている「町つくり委員会」で制作することは難しいと
いう結論に達し、寺井委員より学区内の史跡、石碑等を紹介するマップにしてはどうかという提案が
あって、他のメンバーの賛成もあって、その方向でマップ作りを進めていくことになりました。
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