2026年3月12日木曜日
2026年3月度「龍池町つくり委員会」開催
3月10日に、2026年第2回の「町つくり委員会」が開催されました。
2月の「町つくり委員会」は、懇親会を行いましたので、今回が第2回となります。
まず、3月7日に大原地区の町つくり委員会の委員の方々との顔合わせを兼ねて、南先生、寺井委員、
長谷川委員、私が大原の「町つくり委員会」に出席したことについて、報告をしました。因みに、
大原地区では原則第一土曜日に「町つくり委員会」を開催されているということで、今後も私たち
から希望があれば出席してもらっても良いということでした。
当日は町つくり委員長、連合会長、副連合会長始め8名ほどの町つくり委員にお目にからり、まず
連合会長の飛田様から、大原地区の概要について説明をして頂きました。
それによると、大原地区は、高野川の流れに沿って、南北8地域ほどから構成され、北は百井から
山がちの土地も含め、かなり広範囲の地域によって成り立っているということでした。そのため、
地区住民が今回の会場である文化センターに集まるためには、自動車が不可欠ということで、また
最近は、地域外からの移住者が増えて、住民の子供たちが通う、小中一貫校は、従来生徒数60名
くらいから現在109名に増加している、ということでした。
そのような状況から、元来の住民と移住者との交流を図るために、年に1回芋掘り大会が開催され
ていて、近年は毎回100名ほどの参加者が有り、賑わっているということです。またこのセンターで
5月から6月頃、これも年1回、文化センター祭りが開かれていて、これには、年間通じて住民有志が
練習している和太鼓のサークルを始め、希望者の演奏等発表会が行われているそうです。これらの
催しには、龍池学区の住民も参加して頂いていいということでした。
また、こちらの要望である、大原郊外学舎で龍池学区の子供たちのために、何か催しを企画すると
いうことについては、この地域で見られる渡り蝶アサギマダラの好む植物である、フジバカマ等を
学舎の敷地に植えて、観察会を行いたいというこちらからの提案に対して、蝶に詳しい当地の町つ
くり委員長西村様より、我々の植えたフジバカマ等の管理を引き受けて頂くことになりました。
これによって、この計画は、一歩前進したと思われます。
3月14日に、龍池町つくり委員会も後援して、マンガミュージアムで開催する、京都市交響楽団の
70周年記念事業、「京の音楽会」(14:00~14:45)では、私たち町つくり委員が地域住民の来場
者を案内するために、開場時間13:30の15分前に、ミュージアムの両替町通り北側入り口に集合
することになりました。
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