2025年3月12日水曜日

2025年3月度「龍池町つくり委員会」開催

2025年3月11日に、3月度の「町つくり委員会」が開催されました。 今回から、中谷委員長が定例の委員会へ出席されないことになって、副委員長の私三浦が、単独で委員会の 進行を担う事になりました。何分不慣れなために、不行き届きの点もあるかも知れないが、各委員のご協力 のもと、今までよりもより開かれた会の運営を行っていきたいと考え、その旨冒頭に説明し、了解を得まし た。 最初に澤野委員より、中谷委員長から託された、「歌声サロン」の担当者会議の議事録が配布され、それに ついての説明がありました。これはこの行事を町つくり委員会が後援することについて、寺井委員より疑義 の申し立てがあり、その釈明のため提示されたという経緯があります。 この行事への町つくり委員会の関わりの根本的な問題点としては、龍池学区の参加者が少ないということで あり、また中谷委員長が今まで後押しされてきたこともあって、協議の結果今しばらく、当学区民の参加を 促す告知ポスター、回覧チラシの各町への配布を続けながら、成り行きを見ようと言うことに、委員の意見 が一致しました。 次に「鷹山日和神楽」の誘致の方策について検討が行われ、今年度の誘致は無理としても、翌年度以降の 可能性を残す為にも、6月くらいにマンガミュージアムに鷹山囃子方をお呼びして、子供を含む学区民対象 の演奏、体験のワークショップが開けないか、という話になり、もし開くとするならば、鷹山だけではなく、 学区内にある他の山、役行者山、鈴鹿山も含めて、当学区における祇園祭を巡る催事という形で、話を進め ようということに話がまとまり、南先生の自主ゼミグループにもご依頼して、企画を立案していくことに なりました。 次に大原学舎の活用については、南先生のグループメンバーが、当地で学区民に提供するためのジャガイモ、 シソの栽培の活動を続けておられますが、更に寺井委員より、龍池と大原の交流をより深めるために、大原 で栽培された農産物を当学区に販売に来てもらうという企画は出来ないか、という提案があり、マンガミュ ージアムを会場として、そのようなことが実現可能かどうか、南先生にもご協力頂いて、更に検討を重ねる ことになりました。 今回の「委員会」は、建設的な提案も多く出て、私にとっても、初回としては安堵できる結果となりました。

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