2025年5月14日水曜日
2025年5月度「龍池町つくり委員会」
5月13日に「町つくり委員会」が開催されました。
まず先日、御池之町のマンション建設計画について、マンション建設業者による地元説明会がマンガ
ミュージアム自治連会議室で開催された時、私は町つくり委員会を代表して出席しましたが、その時
に御池之町側の代表の一人として参加していた町つくり委員でもある寺井委員が、業者に対して町内
との協約書の締結が前提であるという趣旨の話をされていたので、私自身自分の町内にまだマンショ
ンは建設されていないので、これからの他町でのマンション建設時の参考にするためにも、協約書の
意味について質問しました。
その答えによると、マンション建設時には、京都市からも業者に対して協約書の締結が求められて
いるようで、建設工事において地元に迷惑を掛けず、安全に留意することや、マンション住民が町費
を納めて、一定程度町内会活動に関与することを奨励するなどの規定が盛り込まれているそうです。
私は浅学にしてそのような規定の存在を知らなかったので、ある町内に初めてマンションが建設され
る時にこの規定を活用することの必要性を認識すると共に、これからマンション住民も含めた町つく
り活動の企画を推進していく上で、参考にすべきこであると感じました。
当学区の町つくり活動に協力して頂いている、京都外国語大学南先生のグループの活動報告としては、
まず5月21日に大原学舎で御所南小学校児童による田植えが行われるということで、南先生の他5名が
手伝いをして頂くということです。
また祇園祭関連では、学区で開催を予定する「祇園祭町つくり講座」の準備のために、南先生が学区
内の山である鈴鹿山の山鉾関係者と面談して頂いたようで、山の運営が伝統工芸館と町内の地主の方
2人、企業2社によって行われているということで、上記講座への参加は理事会に諮らねばならないが、
前向きに検討するということでした。
もう一つの山である役行者山では、「南町つくりゼミ」という形で、すでに祇園祭にちなむ手伝いを
して頂いていて、これから進める活動としては、山の懸送品とうの展示空間の環境検査、展示内容の
監修、そして将来的には展示品のガイドなども行えるようになればということでした。こちらも、
上記講座の開催には協力して頂けるということです。
さて具体的な当委員会の催しとして、6月半ば以降、7月初旬までの土曜、日曜に、マンガミュージア
ムの自治連会議室で、鷹山囃子方による龍池学区の子供たちを対象としたお囃子体験会を実施出来な
いかという提案があり、可能かどうかを、町つくり委員で鷹山関係者でもある森委員に、早速問い合
わせることになりました。
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