店主、日々のことども
2026年4月30日木曜日
「鷲田清一折々のことば」3543を読んで
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2025年12月17日付け朝日新聞朝刊、「鷲田清一折々のことば」3543では 自ら幼くして視力、聴力を失いながら、その障害を克服して、障害者の権利の向上の為に奮闘した、 作家で政治活動家、ヘレン・ケラーの『もしも3日間だけ目が見えたなら』から、次の言葉が取り 上げられています。 ...
2026年4月23日木曜日
「鷲田清一折々のことば」3505を読んで
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2025年10月22日付け朝日新聞朝刊、「鷲田清一折々のことば」3505では 平田堤による聞き取り『木ぴっこぬいてたら、家をもらった。』から、DYIによる場所づくりに 取り組んできた足立繁幸の次の言葉を取り上げています。 「買うってことは、自分を高める機会と 縁を切...
2026年4月15日水曜日
2026年4月度「龍池町つくり委員会」開催
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4月14日に、2026年第3回の「町つくり委員会」が開催されました。 まず、4月16日の「龍池自治連合会の理事会」で審議される、当委員会の令和7年度の活動報告書、 収支報告書、令和8年度の活動計画書をメンバーに配布し、内容確認をしてもらいました。 概要は、昨年度の活動として、...
2026年4月9日木曜日
逢坂冬馬著「同志少女よ敵を撃て」を読んで
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2022年の本屋大賞第1位の作品です。本書は刊行時、いたいけな16歳のロシア人の少女が、第二次世界大戦中 冷徹非情な狙撃兵となって、敵を次々と仕留めていくというセンセーショナルな設定が大きな話題となり、 読書界を賑わわせましたが、刊行後時を待たずして、ロシアがウクライナに侵攻する...
2026年4月1日水曜日
「鷲田清一折々のことば」3485を読んで
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2025年9月23日付け朝日新聞朝刊、「鷲田清一折々のことば」3485では プロダクトデザイナー秋田道夫の『センスの話』から、次の言葉が取り上げられています。 間違っても許容範囲。 つまり、「無駄遣いしていいお金」を「気持ちの予算」に組み込んでおけば、日々慌ただしい 暮...
2026年3月25日水曜日
辻田真佐憲著「「あの戦争」は何だったのか」を読んで
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現在の政治状況や国際関係を見ても、「あの戦争」(日中戦争から第二次世界大戦に至る戦争)は、我が国 の内政、外交に今なお大きな影響を及ぼしていると思われます。それで大きな関心を持って、本書を手に取 りました。 本書を読んでまず新鮮な切り口と感じたのは、最初に「あの戦争」はいつ始ま...
2026年3月20日金曜日
中村稔著「束の間の幻影 銅版画家駒井哲郎の生涯」を読んで
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私は銅版画が好きなので、勿論、我が国の代表的な銅版画家である、駒井のことを以前から知っていま したし、彼の作品に興味を持って来ました。それで、本書を手に入れた訳ですが、長年読まずに置いて いたのは、通り一遍な評伝に違いないと、高をくくっていたためかも知れません。 しかし実際に読...
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